10/20 婦人病と漢方についてお話しします

女性特有の不調といえば、月経に関わるトラブルがあります。
これについては「なるほど~」と思う話がありました。
中医学では、女性も男性も健康な子供を授かるための対策が豊富です。
漢方薬の使い方も深い研究がたくさんありますが、
わたしたち日本人にとって驚かされるのが、一般のひとびとの養生です。

お母さんは娘を育てるとき、

「月経中はあれしちゃいけない」

「これを食べちゃいけない」

「こういう風にしなければならない」

……

などなど、具体的なしつけを通して養生法を教えます。
そんなやり方に慣れて育った彼の地の男性と結婚した日本人女性が、
「ダンナがあれするな、これするなってうるさくて……」
とぼやくのを、読んだことがあります(笑)。
お母さんは、その

「メンツ」

にかけて、立派な子供を産めるように娘を育て上げなければならない。
そういう思考があるんだそうですね。
ということで、月経にまつわる不調とその対応法について、
漢方薬メーカーさま主催の勉強会でお話しいたします。
中医学的な症状分析(=「弁証」)と、漢方薬の選び方が中心となります。
受講資格はとくにありませんので、ご希望の方はどなたでも聴講いただけます。

≪小太郎漢方の小グループ勉強会≫

「婦人病について」

【日時】
平成25年10月20日(日) 14:00~16:30

【場所】
カタオカビル 3階 -3A(札信ビル隣)
札幌市中央区南2条西3丁目(地下鉄南北線大通駅徒歩3分)
TEL:011-221-3271

※地下鉄・大通駅で下車して徒歩3分
ポールタウン 南2条西3丁目(札信ビル)出口

【演題】
「婦人病について」
講師:まつもと漢方堂 松本 比菜

【受講料】
無料

【主催】
小太郎漢方製薬株式会

【お申込み】
下記の「小太郎漢方事務局」
または「まつもと漢方堂」までご連絡ください。

・小太郎漢方製薬(株) 東京支店 札幌出張所
札幌市白石区菊水2条3丁目1番21号メモリアルパーク札幌 3階
TEL:011-812-3100
FAX:011-820-8118

いわゆる「日本漢方」の方法だと、膨大な記憶が必要となる婦人科疾患。
中医学的に、身体の仕組みの「幹」を学ぶと、
現在の状況の分析がしやすく、対策も考えやすいものです。
漢方薬にご興味のおありの方、将来この方面でお仕事をされたい方には、
とくにお勧めいたします。
お席に限りがございますので、念のため事前にお申し込みくださると幸いです。
貴重な日曜日ではありますが、みなさまのお時間を無駄にしない内容を心がけますので、
どうぞよろしくお願いいたします♪